サーバログイン後のプロンプトの色を強制変更

サーバログイン後のプロンプトの色を強制変更

前置き

何台ものサーバを管理していると、ターミナルを複数開くことってよくありますよね。
その際に、試験機で適用した設定を見ながら本番機側をいじるなんてこともあるかと思います。
最近は、ChefやAnsibleなどがでてきたので、そちらでやられる方が多いとは思いますが。

試験機だと思ってコマンドを叩いたら実は本番機に打ち込んでいたとかありませんか?
簡単に本番機と試験機の見分けをつけられるようにするため、プロンプトの色を変えることで対応してみたいと思います。

設定内容

/etc/profile.d 配下に、prompt.shとして下記の内容で保存します。

私の場合に
は、試験機の場合は多少(?)安全なのでプロンプトの色を緑にし、プロンプトの最後に(staging)と必ず表示されるようにしています。
この設定をいれることで必ず(staging)と表示されているのが試験機サーバなので、コマンドを打つ前に試験機がどうかを確認することができます。

prompt

本番機は、赤文字にして危ないよ!っていうのをアピールするために設定してみましたが、ちょっとみづらいですね・・・。

カラーコード

カラーコードは下記の通りですので、お好きな色を設定して楽しいサーバ管理ライフを!

\033[0;30m : Black
\033[0;31m : Red
\033[0;32m : Green
\033[0;33m : Yellow
\033[0;34m : Blue
\033[0;35m : Magenta
\033[0;36m : Cyan
\033[0;37m : Light Gray
\033[0;30m : Black
\033[1;31m : Dark Gray
\033[1;32m : Light Green
\033[1;33m : Light Yellow
\033[1;34m : Light Blue
\033[1;35m : Light Magenta
\033[1;36m : Light Cyan
\033[1;37m : White