無料でサイト監視を始めよう!誰でも簡単すぐできるWEB監視ツールの登録方法

サイト監視ツールのMonitoringPlus

ウェブサイト監視ツールのモニタリングプラスを使って、無料でサイトの監視をする方法をご紹介します!!
自社でウェブサービスやECサイトを運営しているという方は、機会損失を減らすためにも、是非Web監視をお試しください。

 

ユーザー登録

モニタリングプラスのサイトを表示します

以下のURLをクリックするか、下記URLをアドレスバーにコピペ、または「モニタリングプラス」で検索してください。

URL: https://www.monitoring-plus.jp/

↓モニタリングプラスのページ

 

以下の方法でユーザー登録を開始します

その1、ページ内の『ユーザ登録して無料でサイト監視を始める』のフォームに入力する。

ユーザー登録して無料でサイト監視を始める

 

その2、料金表からプランを選んで登録する。

料金表の部分から、プラン選択してから登録

 

その3、ページ上部の、メニュー内『ログイン』をクリック後に、ログイン画面内の『新規ユーザー登録』をクリックする。

新規ユーザー登録画面

いずれのやり方でも、ユーザー登録フローのページに遷移するので、以下の流れに沿って登録してください。

 

ユーザー登録の続き

メールアドレス、アカウント名、パスワードを入力し、利用規約を読んでから、利用規約に同意する」にチェックを入れて、

『プラン選択へ』ボタンをクリックします。

※前項の、その1で登録した方は次のプラン選択ページからになります。

 

下部の「ご希望のプランをチェック」から利用したいプランを選択して、『確認へ』ボタンをクリックします。

※前項でプラン選択してからユーザー登録した方はこのページは飛ばされ、確認画面に遷移します。

 

 

登録した内容を確認し、『登録する』ボタンをクリックします。

 

送信完了です。登録したメールアドレス宛にアクティベーション用URLが記載されているメールが送信されます。

メールの内容を確認し、【アクティベーションURL】のリンクをクリックします。

 

 

アクティベーション完了画面に遷移するので、『監視設定をはじめる』をクリックすると、ダッシュボード画面に遷移します。

※有料プランを選択した場合は、クレジットカードの登録画面に遷移します。

 

これでユーザー登録は完了です。簡単で早いですね!

次は・・・

監視サイト登録

 

『ウェブサイト監視をする』ボタンをクリックします。

監視したいページのURLを入力します。

対象サイト名は、管理画面の一覧で何のページの何を監視しているのかなどわかりやすいものにするといいでしょう。

 

監視する項目を設定します。
サイトのURLがhttp://~の場合はHTTP監視にチェック
サイトのURLがhttps://~の場合はHTTPとHTTPS両方にチェックしてください。
無料のオプション監視で、SSL証明書とドメイン名の有効期限を利用できます。ついうっかり忘れがちな更新もアラートが来るので便利ですので、チェックしておきましょう。(サイトのURLがhttp://~の場合はSSL証明書の監視は必要ありません。)

チェックを入れたら、次へ進みます。

 

監視ポイントは無料ユーザーの場合は東京1か所のみ利用可能です。そのまま次へ進みます。

国産ツールだからこそ、東京の監視ポイントが無料で使える!
よりリアルな国内からのアクセスに対するレスポンスタイムが確認できますね。

 

サイトの表示遅延や、繋がらない場合にアラートを通知する先のメールアドレスを入力してください。
メールが不必要な場合は空欄のまま次へ進みます。
メールアドレスの変更や、アラートを通知するタイミングなどは、登録後でも変更ができます。

 

登録内容を確認し、「この内容で設定する」をクリックします。

 

自動的にダッシュボードに移動します。
先ほど設定した内容が表示されます。
設定してすぐは情報を取得できていないのでなにも表示されません。
監視ログ等は、1日おいてから確認してみましょう。

これで、監視登録は完了です。

 

設定を変更する

設定を変更する場合は、グレーの部分のスパナマークをクリックします。

監視設定 編集画面になりますので、変更したい部分を編集し、登録ボタンをクリックします。

各設定の説明

  • 監視対象のURL
    監視するURLを変更・削除ができます。
    ※以前のURLでの設定やログは消えてしまいますのでご注意ください。
  • 監視対象サイト名
    ダッシュボードで表示されるサイト名を変更できます。
    サイト名・ページ名・監視用途などわかりやすい名前に設定しましょう。
  • アラート通知設定
    アラートメールを送信する・しないを選択できます。
    一時的に通知を止めたい際に便利です。
  • アラート通知先アドレス
    アラートメールの通知先アドレスを設定・変更できます。
    メールが不必要な場合は、未入力でもOKです。
    ※有料プランではメールの通知先を増やすことができます。
  • 監視ポイント
    無料プランの場合は東京1か所のみとなりますので、変更できません。
    複数の監視ポイントを設定したい場合や、東京以外の監視ポイントを設定したい場合は、有料プランの登録が必要です。
  • 監視を行う間隔
    設定したURLにアクセスする間隔を設定できます。
    無料プランでは最短60分が設定可能です。
    ※有料プランでは、さらに監視間隔を短くでき、最短1分間隔での監視が可能です。
  • User-Agent
    監視するサイトにアクセスする際に指定できるウェブブラウザを指定できます。
    ※無料プランの場合は設定できません。
  • 利用中の監視
    監視するURLに対して監視設定されている項目が表示されています。
    確認用の項目なので、編集はできません。
  • HTTP監視
    http://~から始まるURLのページ表示にかかる時間を計測します。
    監視ON・OFFのスイッチで切り替えができます。
    また、WARNING通知、NOTICE通知をするタイムアウト時間を設定できますので、サイトスピードを気にしている場合は短めに設定すると良いかもしれません。
    障害通知を行うまでに何回表示失敗OKかも設定できます。pingの一時的な遅延なども考慮して、設定すると良いです。
    ※IPアドレスとポートの設定は上級者向け設定です。基本は未入力にしておきましょう。
  • HTTPS監視
    https://~から始まるURLのページ表示にかかる時間を計測します。
    まずは、上記HTTP監視と同じように設定しましょう。
  • ドメイン名の有効期限
    ドメイン名に対して有効期限を取得します。ドメイン名は本ページ上部の「監視対象のURL」から自動で設定されます。
    監視ON・OFFスイッチで切り替えができます。
  • SSL証明書の有効期限
    FQDNに対してSSL証明書の有効期限を取得します。(HTTPS有効のサイトのみ)
    FQDNは本ページ上部の「監視対象のURL」から自動で設定されます。
    監視ON・OFFスイッチで切り替えができます。
  • マルウエアリンクチェック
    ページ内にマルウェアリンクがないかをチェックします。
    ※無料プランでは利用できません。ビジネスプランのみの機能になります。
  • 監視停止
    一時的に監視を止めたい場合などに変更します。

 

 

監視結果

1週間の監視結果が表示されます。100は正常であったことを示します。
ドメインとSSL証明書の期限の残日数も表示されています。
無料プランの場合は、監視ログは1日分しか見れませんので、ダウンロードもできません。
長期の監視ログを確認したい場合は、有料プランがオススメです。

最終日の結果表示(上記100の部分)をクリックすると、監視結果をグラフで確認することができ、何時ごろに遅かったのかがわかります。

 

まとめ

本当にあっという間に登録、設定が完了して手軽に自分の管理しているサイトを監視できる便利なツールです。
難しいインフラ知識もインストールも必要ないので、誰でも気軽に利用できると思います。

私は個人でやっているのブログのドメインが切れかかっていたのをアラートで通知されたことで忘れずに更新できましたし、
アフィリエイトもしているので、サイトが知らない間に落ちていて、気が付かず放置した分の収入減!?となりかねませんので
監視するに越したことは無い!と思います。

 

この機会にぜひ、Webサイト監視はじめてみてはいかがでしょう?

Webサイト監視・サイトチェックツールのモニタリングプラス
https://www.monitoring-plus.jp/